2026年9月8日

越谷市内の特別支援学校を表敬訪問しました

~現場の声を聞き、本当に必要とされる奉仕へ~

令和8年9月7日、越谷ライオンズクラブでは、L田崎雅彦会長、担当役員であるL中村将義第二副会長、環境福祉・MCT・PR広報委員会メンバーで、埼玉県立越谷西特別支援学校と埼玉県立越谷特別支援学校の2校を表敬訪問いたしました。

当日は、校長先生・教頭先生をはじめ学校関係者の皆様と、これまでの支援活動を振り返るとともに、今年度の奉仕活動について意見交換をさせていただきました。

越谷ライオンズクラブでは、これまで両校へ教材や備品の寄贈をはじめ、クラブメンバーの仕事や専門技術を生かした支援を継続して行ってきました。

今回の訪問では、過去に寄贈した備品が現在も授業や学校生活の中で活用されている様子を伺うことができ、私たちにとっても大変嬉しい機会となりました。

また、実際に学校を訪問し先生方のお話を伺うことで、子どもたちの教育環境や学校が現在必要としていることについて、改めて理解を深めることができました。

私たちが大切にしたいのは、「何を贈るか」から考えるのではなく、「今、何が必要とされているのか」を知ること。

物品をお届けするだけでなく、私たち一人ひとりが持つ仕事の経験や技術を生かすことも、地域に根ざしたライオンズクラブだからこそできる奉仕の一つだと考えています。

今後は学校の皆様と相談しながら、今年度の具体的な支援内容を検討するとともに、地域清掃活動「クリーンアップチャレンジ」を通じた連携など、学校・地域・ライオンズクラブが一緒になって取り組める活動についても進めてまいります。

今回の訪問を新たなスタートとして、子どもたちの笑顔とより良い教育環境につながるよう、これからも継続した奉仕活動に取り組んでまいります。

思いやりの心で 今できる奉仕を ~We Serve~